マクロビオティックレシピ情報ナビ~マクロビオティックレシピに役立つ~

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マクロビオティック料理の基本となるダシも作れる?菌類とは・・ 


マクロビオティック料理で煮ダシとしても使えるシイタケなどの菌類。
シイタケなどの菌類はすごく体に良く、ガンの予防にも効果的です。
ぜひ、日常生活に取り入れたい食材です。



■薬剤殺菌等不使用・生シイタケ
地下50mの天然水だけで育てた肉厚しいたけ。農薬、殺虫剤、添加物等を一切使用せず、地下50mの天然水のみで育てているので、安心してお召し上がりいただけます。また、ジクも柔らかいのが特徴です。


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■薬剤殺菌等不使用・なめこ
独特のぬめりと歯切れのよさが特徴で、味噌汁やおろしあえなどでお召し上がり頂けます。おいしいのはもちろん、食物繊維やミネラルも豊富です。


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マクロビオティック料理における野菜の使い方を覚えよう! 


一物全体という考え方のマクロビオティックは
野菜の皮や葉などもまるごと食べることが基本です。

にんじんやじゃがいもなどの薄い皮の野菜は、
水で布やスポンジのような柔らかいものを使って、
表面を軽く洗ってあげます。

また、泥が取りにくい部分はたわしを使い洗ってあげます。
根などが付いている野菜は、包丁でそぎ落としてから洗ってあげます。

皮ごと食べることにより、野菜本来の味がしっかり分り
これをきっかけに野菜が好きになった、という方も多いそうです。

マクロビオティックレシピにおける玄米の食べ方 


ビタミンやミネラルを多く含む玄米。
マクロビオティックのメイン、主食になる穀類ですが
「いきなり玄米から始めるのは、苦手」という方が多いそうです。

そのような場合は、7分つき、5分つき、3分つき
いわゆる分つき米から始めて見て下さい。
玄米のみより、違和感なく食べられると思いますよ。

これに押し麦、もちきび、ハト麦などの
雑穀を混ぜ合わせると栄養バランスもよくなります。

ナッツ類は栄養の宝庫?@マクロビオティックレシピ 


栄養豊富なナッツをマクロビオティックレシピに加えてみましょう。
ナッツ類は、そのままで食べても、ドライフルーツとして食べても
とても栄養価が高い食品群です。

ビタミンやミネラルが豊富で、また手軽に食べられることから
子供たちのおやつとして、また大人のお酒の当てとしても人気がありますね。



■無農薬・有機栽培/ローストアーモンド
ビタミン・ミネラル・食物繊維がタップリ!お菓子、パン作り、料理にも大活躍。素材の向こうに畑が見えるオーガニック商品です。



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■無農薬・有機栽培/ウォールナッツ(くるみ)
くるみは、植物性の卵とも呼ばれるぐらい栄養価が高く、良質な不飽和脂肪酸を含んでいるので、心臓病や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を予防に役立ちます。



普段使う調味料にも気を配ろう@マクロビオティックレシピ 


料理を作るうえで欠かせないのが、調味料です。
塩、醤油、味噌などは頻繁に使用する調味料ですが、
添加物や防腐剤が含まれていないものを使用するよう心掛けましょう。


■無添加・丸島純正醤油
古式醸造法にこだわり、その奥義を極めて研究し、原料から容器に至るまで細心の注意をもって造っており、もちろん添加物は一切使用されていません。ゆえに純正醤油は、その名の示す通り、真価を十二分に発揮する優秀品です。また丸島純正醤油は、マクロビオティックの指導者である桜沢如一先生の唯一現地指導品です。

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■海の精・玄米みそ
甘口で香りが高く、あっさり風味です。契約栽培の原料を使用し、天然醸造法で1年以上熟成させた、非加熱処理の無添加生味噌です。



ミネラルたっぷりの海藻類をマクロビオティックレシピに! 


毎日の食卓に取り入れたいマクロビオティックレシピ素材は海藻類ですね。
ワカメ、昆布、ヒジキなどミネラルをたっぷり含んだアルカリ性食品は、
貧血、糖尿病、ガンなどの予防効果があり、注目されている食品でもあります。

また、低カロリーゆえダイエットにも効果的です。毎日、お味噌汁などに
たっぷり入れて食べるようにしましょう。



■マクロビオティックひじき
海の中を浄化する働きを持っている海藻は、ミネラルたっぷりで、血液を浄化するのを手伝います。



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■天然・天日乾燥・無添加/利尻昆布
天然利尻産昆布を天日乾燥しています。清澄で上品で、香り高い出し昆布。澄んだ香りのよい懐石風の出し汁がとれます。出し汁をとったあとは、佃煮や味噌漬に。



自然の土、肥料から作られる野菜を使おう@マクロビオティックレシピ 


マクロビオティック料理で使う野菜は、
できるだけ自然の土、肥料から作られた野菜を使用しましょう。
素材自体をまるごと食べる事が多いため、有機栽培の野菜が安心です。



■無農薬野菜・ミレーのお試しセット
こだわり農家の畑から、採れたて旬のおいしさを7~10種類「ぎゅっ」と詰めてお届け致します。ミレーの野菜は、土作り・栽培方法など全てにこだわり、愛情込めて育てられた、安全・安心な野菜です。





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■有機JAS認証/有機野菜セット
化学物質を使わず育った野菜達には、ホーレン草の甘さ、ゴボーやトマトの豊な香りなど、野菜の本来の風味が残ります。季節の太陽と風雨の中で元気に育った野菜は美味しいの一言!

マクロビオティック料理の基本は、自然食品を選ぶことから始まる 


マクロビオティック料理を行う上で大切なのは、
食べ物の陰と陽のバランスを考えて食材、作る料理を選ぶことです。

■陰性の食品群
暖かい気候風土でとれ、育ちが早い食材が特徴です。
なす、じゃがいも、ピーマン、トマト、筍、西瓜、メロンなど

■陽性の食品群
涼しく寒いところでとれ、ゆっくり育つ食材が特徴です。
玉ねぎ、ごぼう、にんじんなど

和食を中心に考え、穀類を5~7、野菜を3の割合にし
食べるのがベストのようです。たまに肉類が食べたくなれば、
まるごと食べられる魚を選び、食べるといいですよ。

マクロビオティックレシピによく使われる豆類を考える 


マクロビオティックレシピ素材で栄養素・タンパク質を多く含む食品が豆。
お肉からタンパク質を取らない分、豆類でタンパク質を補います。

豆類には良質なタンパク質が多く含まれており、内臓に負担がかかりません。
また、過酸化脂質の発生を防ぐので美肌効果もあるのです。

ビタミン、カルシウム、鉄などのミネラル分も多く含んでいるので
普段から色々な種類の豆を食べることで、
グ~ンと栄養バランスもよくなります。

マクロビオティック煎り大豆
国内産大豆を焙煎し、醤油のみで味付けし、
噛めば噛むほど、あと引く美味しさ!

特別栽培黒豆
北海道十勝産、大粒で艶がよく、旨みがあります。
北海道十勝産特別栽培(減農薬・減科学肥料栽培)
大粒で艶がよく、荷崩れが少ないのが特徴です。

黄えんどう豆
無農薬栽培、無化学肥料、遺伝子組み換えなし 
無漂白、無着色、保存料使用なし、無添加
スープ、豆パン、サラダなどに使えます。

マクロビオティックレシピに使える穀物を選ぼう! 


穀物は栄養素である炭水化物に属します。
炭水化物は人間のエネルギーの源、マクロビオティックでは
一回の食事で穀類を全体の50%~70%の比重にし摂取します。

素材を選ぶ場合には、無農薬の物を選ぶようにします。
さらに有機栽培の無農薬の素材ならベストですね。

JAS認定品・有機玄米コシヒカリ
オーガニック・無農薬栽培、無化学肥料、遺伝子組み換えなし
無漂白、無着色、保存料使用なし、無添加のコシヒカリです。

こだわり十五穀米
有機JAS(押し麦 アマランサス 黒ごま 緑豆 オーツ麦 緑平豆
白ごま 玄米 粒大麦 赤米 緑米 赤平豆)+認証品キヌア・きび・あわ
あっさり、コクがあるのが特徴です。

秋田小町・有機玄米
玄米には、人間が生きるためのすべてがあり、
人間がバランスよく生きていくために自然界が贈ってくれた宝物。
有機栽培で育てた秋田小町を、一粒一粒丁寧に選別した極上米!

マクロビオティックレシピの基本を考える 


基本的にマクロビオティックレシピでは
動物性の食材や乳製品は控え、穀物や野菜を中心に食べるようにします。

穀類・・米、マランサス、燕麦、大麦、キビ
そば、とうもろこし、カラス麦、ライ麦など

野菜類・・ あさつき、アスパラガス、エンダイブ、グリンピース
さやえんどう、オクラ、かぶ、かぼちゃ、カリフラワー、キャベツ
キュウリ、クレソン、ゴボウ、しそ、セロリ、ゼンマイ、大根、玉葱
唐辛子、トマト、ナス、ニラ、人参、 にんにく、ネギ、白菜、パセリ
ビート、ピーマン、ブロッコリー、ホウレン草など

さらに、野菜や穀物でも無農薬、自然農法、地域の食材、旬の食材を
取り入れることが重要です。

ですが、こだわりをもった食材は金額的に高いので、毎日が無理だという方は
一週間の内、3日をマクロビオティックレシピに変えてみてはどうでしょうか。

それだけでも、普段体に何気に溜まった毒素(いわゆるデトックス効果)、
アレルギー体質、体質改善に貢献することでしょう。

マクロビオティックを実践する上で、忘れてはならない事とは・・ 


マクロビオティックを実践する上で忘れてはならない事とは・・
大きく分けると4つのポイントがあります。

■主食と副食を区別するようにする事
主食である穀類を全体の約50%~70%に。
副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を摂取するように心掛けます。

■陰と陽のバランスを取りましょう
1日の食品の陰と陽のバランスを考えて、摂取するようにします。

■一物全体という考えを意識する
一物全体とは、自然な状態で丸ごと食べる、と言う意味です。
丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるようになります。

■身土不二の考え
身土不二とは、環境や季節に合った食材を中心に食べることを意味し、
身体を温めたり、冷やしたりする効果や
体に効率よく栄養素を送り込めるようになったりします。

今、流行りのマクロビオティックってなんだろ? 

マクロビオティック/Macrobiotiqueとは、知らない方に分り易く伝えるなら、
長く健康で生きるための方法、または長く健康で生きるための食事法のことです。

日本古来の玄米を主食に、野菜や漬物や乾物などを
副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に
食材や調理法のバランスを考えます。

マクロビオティックは50年以上の歴史があり、
確立したのは日本人の桜沢如一氏で、
桜沢氏は日本古来の食養生に中国の易の陰陽を融合し
実用的な哲学として確立しました。

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マクロビオティック・ポテトチップス
無農薬栽培・無添加、非遺伝子組換有機栽培じゃがいも使用 し、ほどよい塩味と青のりの風味が美味しい!

マクロビオティック・玄米ポンセン
有機JAS認定玄米使用、無添加・無着色・無糖・ノンオイルでビタミン・ミネラル・食物繊維がタップリです。

マクロビオティック・玄米かりんとう
国内産小麦・玄米使用、ビタミン&ミネラル豊富な玄米粉入りで香ばしく、さくっとした軽い口当たりが好評!

マクロビオティック・クッキー
上質な菜種油、粉、メイプルシロップ、ココナッツ、ココアなどオーガニック原料を贅沢に使用したサクサクのクッキーです。
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